有機JASの認証基準と独自基準

有機質肥料に「草たい肥」を使用した伝統的な草農法

モアークでは、野菜を育てる有機質肥料に″草たい肥”を使った伝統的な草農法による栽培を行っています。草たい肥とは、川原の草、天然にがり、鶏糞、もみ殻や米ぬかなど自然のものだけを配合し半年~1年かけて発酵させたものです。これを土に混ぜることで植物のミネラル源とします。自然の形に近い農法ゆえ、畑に生命力がみなぎります。また、独自基準として有機JAS基準の上に、さらに厳しい“Aランク有機野菜”という基準を設けています。昔から食は医に通じ「医食同源」と言われ、質の良い食品は予防医療や代替医療に役立つとされてきました。モアークの伝統草農法で生産された農産物には、栄養成分や体に良いとされる有効成分が他の有機野菜と比べ豊富に含まれている事が科学的なデータ分析結果で明らかになっています。 モアークのAランク有機野菜は、「草」を「楽しむ」と書く本来の「薬」に近いという意味を込めて「薬菜園」ブランドで研究を重ね生産し出荷しています。

モアークの有機野菜の独自基準

●農法に歴史的な裏付けがあること
●栄養価が高く、おいしいこと
●生産物がその土地、その風土に適していること
こうした基準の上、生産者が有機栽培に対し高潔な理念を持っていることも大切です。

モアークで栽培される有機野菜の栄養価

モアーク有機野菜の栄養価表
モアークの最高基準、Aランク有機野菜は一般に流通している有機野菜と比べても、栄養価が高く、人体の機能に適合する質の良いビタミン・ミネラル・酵素・フィトケミカルといった栄養成分をたくさん含んでいます。 この違いは「土の力の差」によるもので、化学肥料や人工化合物を一切使用せず伝統的な農法で土地にあった作物をつくると、育った野菜の栄養価も変わってくると言われています。もちろん栄養価も大切ですが、なによりおいしいことも大切です。葉が厚くしっかりとした食感と深い味わいがシェフに認められ、モアークのベビーリーフはたくさんの高級料理店や一流ホテル、高級スーパー等に出荷されています。